「住信SBIネット銀行 ドコモ 改悪」と検索している人は、たぶんこう不安だと思います。
- 優遇(手数料無料回数やポイント)が減って損するの?
- ドコモ回線じゃないと不利になるの?
- これから使いにくくなるの?
結論から言うと、私はライトユーザーですが、いまのところ困っていません。
しかも私はHISモバイル契約です(ドコモ回線ユーザーではありません)。
困っていない理由はシンプルで、私はポイントやランクを追いかけるよりも、目的別口座で「お金の置き場所」を分けることを優先しているからです。目的別口座は最大10個まで作れて、目標に合わせた“貯金箱”として使えます。
この記事では、「改悪」と言われがちな変更点に触れつつ、ライトユーザーが迷わず使うための実例(3口座)をまとめています。
そもそも「住信SBIネット銀行 ドコモ 改悪」って何の話?
検索でよく言われる“改悪”は、主に 優遇プログラム(スマートプログラム)の改定が中心です。住信SBIネット銀行は、2026年5月からスマートプログラムの見直しを案内しています。
また、住信SBIネット銀行はドコモ連結子会社化・共同経営体制となり、2026年8月3日に「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更予定です。
ただし、ここで切り分けたいのはこれです。
- 目的別口座などの基本機能が使えなくなる
…という話ではありません。私はまず「家計が整う仕組み」を先に作る派なので、影響の受け方が小さいタイプです。
私はライトユーザー。だから“優遇”より“仕組み”を優先した
私は、ポイント還元やランク条件を細かく最適化するのが得意ではありません。
その代わりにやっているのが、最初からお金を分けることです。
目的別口座を使うと、口座内に目的別の貯金箱を作れます(常時10個まで)。
「どの銀行が最強か」よりも、
迷いが減って続く形を作るほうが、私の性格には合っていました。
私の使い方:目的別口座は3つだけ(これで充分)
私が作っている目的別口座はこの3つです。
① 資格受講用積立口座
「いつかやる」だと後回しになるので、最初から別枠にして先取りしています。
使う目的が明確だと、途中で崩れにくいのがメリットです。
② 貯金用口座
生活防衛・予備費のような位置づけです。
ここが守れていると、相場やニュースで焦りにくくなります。
③ 投資用口座
投資用のお金をこの口座に先取り設定で入れるようにしています。
予定外の出費が重なるようなときは優先的に変更する口座でもあります。
ここで伝えたいのは金額ではなく、生活費と混ぜない「投資の待機場所」を作るという仕組みです。
ライトユーザーが困らないための注意点(ここだけ知っておく)
目的別口座は便利ですが、注意点があります。
目的別口座は ATM入出金や振込に直接使えません。
使うときは、いったん代表口座へ振替してから手続きします。
私はこれをデメリットというより、
「ワンクッションあるから、使いすぎ防止になる」と捉えています。
改悪が不安な人へ:結局チェックすべきは「あなたが重視したいこと」
不安の正体は、だいたい次の2つに分かれると思います。
- A:優遇(無料回数・ポイント)を最大化したい
- B:家計を整えて、迷いを減らして続けたい
私はBなので、優遇が多少変わっても「仕組み」が残っていれば致命傷になりません。
逆にAの人は、改定内容(ランク条件や特典)を一度確認しておくと安心です。
そして私はNTTドコモ回線ユーザーではなく、HISモバイルですが、目的別口座中心の使い方なら困っていないので、「ドコモじゃないと不利?」と不安な人ほど参考になると思います。
まとめ:私にとっては「改悪」よりも、迷いが減る仕組みが価値だった
不安になっても、ライトユーザーの私が今も使い続けている理由はこれです。
- 優遇より、まず家計の仕組みを整えたい
- 目的別口座で“お金の置き場所”を分けると迷いが減る
- 私は3つ(資格受講積立・貯金・投資資金)で十分回っている
- ドコモ回線ではない(HISモバイル)私でも、目的別口座中心なら困っていない
ポイント最適化より、続く形を先に作る。
これが私の結論です。
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